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ラブサーチで運命の出会いを見つけた会員の方からの恋愛結婚体験談をお届けします。

1通のメールから出会いを掴んだ恋愛もあれば、チャットやラブログがきっかけで結婚に発展したケース、恋友オフ会で一目惚れ!なんていうことも。

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何度も会っていくにつれて結婚を考えるように

私と彼が、チャットで知りあって付きあってちょうど一年半前の6月30日でした。
初めてあったのは、私の地元で彼が車で迎えに来てもらい、二人でドライブがてら横浜へ行きました。二人で観覧車に乗って彼から付きあってくれと告白をされました。

それから何度も会っていくにつれて結婚を考えるようになりました。 それから付きあって3か月目に、私の地元のデニーズの駐車場で「俺の名字になってくれ、一生幸せにしますと」結婚宣言をされました。
それから、彼が私の実家で車の中に朝まで一緒に居てそれを見かねた父が、私の家に来れるようになりました。 私はそんな彼に惚れて結婚を決めました。

入籍したのは1年2カ月前の12月で、結婚式を昨年の9月に無事に挙げました。 結婚式は、私が大好きなディズニーランドのそばで挙げられて嬉しいです。 これからは二人で一緒にやっていきたいと思います。 ラブサで知りあえて本当にありがとうございました。


鳥肌がたつ程、嬉しくて感動でした

3年前の6月の初めに、このサイトを通じて知り合いました。
きっかけは、主人のほうからなんですが1通のメールから、1日にそんなにやりとりするわけでも無かったんですが、楽しくメールのやりとりをしていました。

半月がたった頃、私のPCが壊れてしまったのをきっかけにだんだん私の方から連絡を取らなくなり、主人はそれでもメールをくれていたのですが、主人も諦めたのか完全に音信不通になってしまいました。

そんなある日、7月の中頃、突然主人からメールがきました。(主人いわく、忘れられなかったそうです(*^_^*))
それからの2人は、急接近で電話もするようになり、8月の頭に初めて会いました(^∇^)
取り合えず友達からと言う事で何回もデートを重ね、主人の猛アタックのすえ、9月からの真剣交際が始まりました(*^_^*)

とても誠実で心が本当に優しくそんな彼の事を、私の両親も感心していました。毎日毎日が本当に楽しく、お互いの趣味であるスノーボードは冬になると必ず毎回行ってました(^^)

その翌年の12月、彼からのプロポーズをうけて、2人で将来の為にとひとつの通帳を作り、お金も貯まりだした去年の10月、彼の両親が私の家に挨拶に来られ、彼から正式に「幸せにしますので○○さんをお嫁にください」と私の両親に言いました。その時はホント鳥肌がたつ程、嬉しくて感動でした(*^_^*)

それからはとんとん拍子で事が進み、まだ同棲という形ではありながら一緒に暮らし始め、私は仕事の関係もあって、実家ではなかなか料理をすることがなくて、とまどいながらも仕事をしながら家事をこなし、おかずを一品しか出してあげられない私に怒ることも、文句も言わず「美味しいよ」と言ってくれる彼の言葉に心救われていました。本当に優しいんです(*^_^*)

そして今年の7月7日に籍を入れ、10月7日に無事挙式もあげる事ができました(^^)
このサイトが無ければ私達は確実に出会って無くて、お互い別の人生を歩んでいたと考えると、ホントに本当にこのラブサーチさんには感謝です!!!
ちなみに私の友達は、私がこのサイトを紹介してあげ、このサイトで知り合った彼と今月で交際1年目を迎え、順調にお付き合いをしています(^^)
ラブサーチさん、たくさんの喜びをありがとう!!! 感謝の気持ちでいっぱいです!! 私達を出会わせてくれて本当に有難うございました!!!


共に手を取り合って乗り越えて行く事を誓います

米国永住権を持っている僕が、家庭の事情で一時帰国。
アメリカ暮らしの長かった僕は日本的共同体に馴染む事が出来ず、また日本の出会い系サイトに関する事情にも疎く、人恋しさと好奇心でサイトを利用するも悪質サイトに騙され続け、最後に辿り着いたのがここ。

職場と自宅の往復だけ。と言う単調な日々を過ごし、ルーティン化した日常に一抹の不安と寂しさを感じていた彼女は、2007年初冬、持病の治療で入院中に時間を持て余してしまい(暇つぶしに出会い系でもしてみようかしら?)と登録したのがラブサ。最初はメールだけが目的で、もちろん会う気など皆無。
その彼女曰く、「登録されていた会員の自己紹介文の中で、圧倒的な程に異彩を放っていたのがKellyだった。」との事で、(この人なら、きっと私の事を理解してくれる!)と思い、メールを送ったのが二人の物語の始まり。

最初は、当たり障りの無いごくありふれたメールのやり取りだったが、アメリカで心理学を学んでいた僕は、彼女がその心に抱えている深刻な心的外傷の存在を見抜き、そして彼女はメールを通じてその心に抱えた不安や悩みや心の傷を少しずつ僕に打ち明け、そして初めてメールを交わしてから1ヵ月が過ぎた頃、既に数百通のメールを交わしていた二人は、初めはメールだけで会う気など無かったのに、実際に会う事となった。

文字だけのやり取りだった時点で既にかなり惹かれあっていた二人なのに、実際に会ってみたら外見もタイプ直撃。同い年の二人は話題も好みも完全一致ですっかり意気投合。さらにお互いの家が徒歩10分と言う超・ご近所だった事も判明し、初デートの翌週には、お互い仕事が終われば毎日デートするまでに。
付き合い始めてから2ヶ月、僕も彼女も、(自分の事をここまで理解し受け入れてくれる人なんかいない)と感じていた。そんな二人が訪れたウェディング・フェアからの帰り道、気持ちの盛り上がりを感じた僕は照れもあって英語で彼女にプロポーズ。その僕に彼女、目にうっすらと涙を浮かべ、そして僕の瞳を見つめながら、「Yes, I will.」と静かに優しく答えた。

政治的に、社会的に、日本と言う国に絶望し、国を捨てて移民としてアメリカに渡った僕が、家庭の事情で一時帰国したのも偶然ならば、入院中に時間を持て余していた彼女がサイトに登録したのも本当に偶然。
その二人がラブサを通じて出会い、恋に落ち、結婚する事となった。初めてメールを交わしてから結婚に至るまでが10ヶ月にも満たない、超スピード婚だけどそこには、濃密で親密な時間と、思い出すだけで心を内側から優しく暖めてくれる、愛しい記憶で満たされている。

比較的おだやかな人生を送ってきた彼女は、まるでローラーコースターの様な僕の人生の旅路に同行する事になったんだけど、今日から、Kelly&ななかは、健やかなる日も病める日も、死が二人を別つまで、そこにどんな試練が待ち受けていようとも、共に手を取り合って乗り越えて行く事を誓います。




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