●「この人だ!」という直感が
月うさぎさん(37)&ピクルスさん(43)
(月うさぎさん)
三年前の昨日、私が書いた掲示板をみて返事を返してくれたのをきっかけにお付き合いを始めました。
掲示板に一番真面目に考えて返信してくれた人だったし、写真をいただいたときは「この人だ!」という直感がありました。
メールし始めると、一日に何十通となく新聞屋さんがくるまでメールのやり取りをし、現実にいる相手なんだと実感。メールアドレスも写真も彼のを知りたくて、真っ先に教えてしまいました。
あうようになってからは、仕事を調整して連日あえるようにしてくれたり、私のわがままに付き合い、革靴のまま高尾山に登ったり…優しい人と再確認。
そのうちにすこしでも長くいたくて深夜のファミレスで話をしたり、お互い水族館が好きで幾つかをまわったり、美味しいものをたべたり。
興味のポイントや食べ物の好みがドンピシャで、つい夢中になってしまうので会っている時間が短く感じていました。
そんな彼が、×あり、子ありと聞かされた時は流石にショックでしたが、別れることは考えられなかった。
今となってはお子さんともなれてきて、週末を楽しく一緒に過ごしています。

(ピクルスさん)
人の声が聞きたい。
当時は東京大停電がありBCを構築するので半泣きの毎日。
キツイ時には仕事に打ち込む…そんな言葉で自分を騙して過ごし黙々と働く。
バーチャルでも構わないふとした時間に心が泣く。
渇いた心に掲示板の書き込みが妙に響いた。勤務のシフトがどんぴしゃりでツボにはまる。
暫くしてメアドと写真をゲリラ戦の如く申し込み…
熱いね気持ちがさ
いま思えば会いたくて仕方ない状態だったんですね。俺も…
ある日スカイライナーに乗って彼女の街を見たくなり乗り込む。
写メしてヽ( ◎Д◎)ノ驚かして見ようかと…
でも更に世の中には上手が居るもので気がついたら、一緒に飯を食べていた。
そんな始まりです。
ドライブ好きも手伝いプチ遠恋も気にならずで七万?走破したね(笑)
タイミングもあるのでしょうが気持ちの疎通が結び逢えたのだと思う。


(2010年8月31日にご投稿いただきました)



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